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2010’06.27・Sun

自殺

中学の同級生が、自殺をしたらしい。

名前を聞いて、記憶を辿らないと顔が出て来なかった。
確か、物静かで目立たない女生徒だったと思う。

出身の小学校が異なり、クラスも違っていたので、
ほとんど交流がなかった女性だ。

自殺の理由はわからない。
だが、理由はともかく、自殺は悲しいものだ。


自殺をすると裁きにあうとか、地獄に落ちるとか、
そういうのは、どうやらないらしい。

ぼくも、それは有り得ないだろうと思ってる。

ただ、今回の転生で得るはずだった経験を投げ出した結果、
次回の転生でも、同じ課題を選択することになる、
というのは、どうやら、ありそうだ。

しかも、成長過程の魂が、いやいや選択するのではなく、
どうしても選択したいと思うらしい。

そう考えると、ぼくらは、
魂の部分と、魂以外の部分で成り立っているように思える。

魂と身体で構成されているのではなく、
魂と、心と、身体で構成されている、みたいな。


魂は、もっとも最前列の観客か?或いは舞台裏の監督か。
心は、舞台を演じている俳優。
身体は、俳優の入れ物。

自殺は、舞台の最中に、
俳優が劇を放棄するようなもの。

心が、リタイヤするんだね。

そして、監督や観客は、
当然、最初からのやり直しを希望する。

しかも、同じものを何度もみせられても飽きるので、
同じ場面でも、さっきよりも、
より高度な役回りを要求してくる、みたいな(笑)


自殺は、いいことないです。
だから、やめましょう。

そう言っても、自殺する人は、してしまう。

なぜなら、自殺する人の耳には、
もう、やめましょうって言葉は届かない状態になってるから。

しかも、外面では、自殺なんかしないよ、って顔をする人もいる。
本当に自殺しようと決心した人は、
その計画を遂げるために、誰にも気付かないように
振舞おうとするのだろうか。

ほんとうに自殺者を減らそうと思ったら、
言葉が届かない状態になる前に、
言葉を授ける必要があるのだと思う。

単純に、自殺者を減らそう運動をしたところで、
それほど、効果が表れるものではないように思う。
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