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2012’02.26・Sun

ケガをした朝

↓最後まで書き切って、
↓どうでもいいことを、長々と、
↓なんのために書いてるんだろう?って思って、
↓一旦、ボツにしたんですが、
↓とりあえず、載せておきます(笑)

↓ただの失敗の記録です。


昨日、駐輪場で、
カバンから傘を出したりしながら、
よそ見をして歩いていたら、
駐輪のための鉄骨につまづいて、
思い切り転んでしまった。

一瞬、何が起こったのかわからず、
俗にいう、スローモーション状態で、
自分が、コケたのだ、ということを、
ゆっくりと、認識しながら、
思い切り、鉄骨に脚を打ちつけた。

ただ、コケただけなら、
どってことなかったのかもしれない。

実際に、ぼくの身体は、
当初の状態においては、
普通にコケたときを想定した、
回避行動をとったように思う。

だが、駐輪場の鉄骨は、
自転車を効率よく駐輪させるため、
互い違いに並んだ、
段々の構造になっており、
そこに、落下するようにして、
思い切り、ぶつけたものだから、
脚の複数の箇所に、
ダメージを受けてしまった。

左足は、膝の上と下が、
同時に鉄骨を直撃し激痛が走った。

右足は、鉄骨との接触は避けられたが、
コケたときの回避行動で、
非常事態を察した親指が、
一手に身体の重みを吸収しようとし、
ねんざしたような状態になった。


数秒か、数十秒かわからないが、
ぼくは、コケた後、動けなかった。

そして、動けないと自覚しながら、
自問自答していたように思う。

何が起こったんだ?
コケたんだ。
なんでコケたんだ?
よそ見してるからだよ。
大丈夫か?
いや、結構ヤバいかも?
ええ?ただ、コケただけだろ?
でも、この激痛だぞ?
動けるか?
いや、わからん。


そして、ぼくは、起き上った。

・・・起き上がれたけれど、
身体は、随分と酷い状態のように感じた。

自転車置き場で、コケただけにしては、
どうも、様子がおかしいと思った。

この日、浅草橋で、前々から予定していた、
どうしても外せない用事があり、
そのために、早起きして、
出掛けて来たのだが、
妙なことになってしまった。

自宅を出て、まだ10分ほどで、
どうも、目的地に辿り着けるかどうか、
不安な状態になったわけである。

自分の身体ながら、
怪我の様子も、よくわからなかった。

どこを、どんな風に損傷しているのか、
ジーンズをはいているため、
出血しているかどうかもわからなかった。

ここで脱いで、
確かめるわけにもいかず。

冷たい雨が降っていて、
かなり寒かったせいもあり、
どんどん、心細くなってくる。

自宅に帰って、
治療した方がいいのではないのか?
そもそも、まともに歩けないだろう。

だが、ぼくは、その選択はしなかった。
いけるところまで行ってみようと思った。

力は果てて、動けなくなったとしても、
日中のことだし、なんとかなるだろう。

というわけで、目的地に向かったのだが、
脚が痛くて、普通に歩けない。

脚を引きづりながら、歩く姿は、
周りの人にどう映ってるんだろう。

歩くだけなら、ゆっくりでよければ、
とりあえず、なんとか、前に進むのだが、
階段の登り降りは、
1段1段、激痛が走った。

歯を食い縛りながら、
やっとのことで、電車に乗る。

幸いなことに、休日の電車は、
乗客がまばらであり、
ぼくは、座ることが出来た。

座って、目をつぶり、
冷静に、身体の様子を観察してみる。

左足は、どこが痛みの中心かわからず、
とにかく、脚全体が痛かった。

右足は、無事だと思ったけれど、
やはり、親指は、損傷を受けているようだ。
そっと曲げようとしただけで、
妙な違和感とともに痛みを感じる。

そっと左足に触れてみたが、
ジーンズ越しにさわった感じでは、
出血はしていないようだ。

どうなってしまうのだろう。
病院にいくほど、ひどいことになるのか。
それとも、少し我慢すれば、
大したことなく、回復するのか。

不安だった。

けれど、心の中で、
不安を手放しながら、
そっと、右手でヒーリングした。

ただ、左足全体が痛くて、
どこを集中してヒーリングすればいいのか、
全然わからなかったけれど。


結果的に、ぼくは、目的地に辿り着き、
その日の用事を、100%こなした。

現地では、座って過ごせる環境だったので、
とても、助かった。

そして、痛い脚をひきずりながら、
午後には、自宅に帰宅することが出来た。


帰宅後すぐに、ジーンズを脱いで、
恐る恐る、怪我の様子をみた。

左足は、広い範囲で、擦り傷となっており、
膝の下では、肉が陥没したようになって、
小さな出血が2か所。

太もも部分は、打撲のせいだろうが、
腫れてしまい、パンパン。
これでは、痛いのは当然だ。

右足の親指の横も、
ねんざした結果だろう、
横の部分が、腫れているのが、
はっきりとわかった。

だが、状態がどうであれ、
とりあえず確認出来たので、
安心して、あとは、寝た。

痛みか、寒さか、わからないけれど、
ぶるぶると、震えていたし。


さて、今は、日曜日の夜。
だいたい1日半過ぎた。

右足の親指はまだ痛むけれど、
腫れは、ひいたようにみえる。
これは、明日には、だいぶよくなっているかな。

左足のひざ下の陥没部分は、
さわると痛いけれど、
特に生活に支障を来さないようだ。

問題は、左足の太もも部分。

これが、まだ腫れていて、
まともに、歩けない。

昨日よりは、治癒して来たように
感じるけれど。

あす、仕事に行けるのだろうか?

多分、頑張ればいけるんだけど、
あの、満員電車に乗るのは、
無理だと思われる。

なので、時間をずらして、
通勤しようかな、と思っている。

座っている分には、
なんの問題もないからだ。


ちなみに、最近、
出社時間が早くなったので、
通勤ラッシュにぶつかっていて、
その中で、少し、
心の余裕を失くした状態で、
通っている自分がいた。

今回の出来事は、そんな自分に対する、
戒めであろうと感じている。

スピリチュアル的にみれば、ね。


ところで、治癒の様子を観察すると、
人間の身体って、すごいなあ、と、
改めて、感じるとともに、
なにか、感謝の気持ちが、
じわじわと溢れてくるのであった(笑)


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