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今朝の焙煎は、うまく出来たので、
嬉しくて、写真まで撮っちゃった(笑)

IMG_1575ss.jpg
photo by ham (X2)

ツイッターにもアップしたので、
見てくださった方も、
いらっしゃるかも。

(ありがとうございます。)

この写真は、一眼レフで。

使用したレンズは、
確か、6000円ぐらいで買った、
とても安価なものなんだけど、
50mm F1.8の威力は、
少しだけ、すごいと思う。

いい写真だと思いませんか?
等と、自画自賛。

でも、腕、じゃなくて、
レンズのおかげです。

色が、そのまま出てくれてる。
それも、嬉しい。


ところで、ぼくは、
深煎りの珈琲が好きなんです。

だけど、最近は、
ちょっと手前で仕上げる。

これは、シティロースト+αぐらいの
煎り加減とでも言えばいいか。

多分、もっとも多くの人が、
安心して飲める煎り加減ではないかと。

もしかすると、将来、
焙煎を仕事にしていくかも?
と思い始めたので、
自分の好みを優先せず、
いろいろ試していたり。

でも、実は、自分の好みを、
優先しないことで、
新たな好みを発見出来たり。

面白い。


ところで、今日のタイトル。

「スキナトキニ スキナコトヲ」

先日、観た映画の中で、
発見した言葉。

壁に貼ってあった。

うんうん、そうだよね。
と思いながら。

その言葉は、この映画の
メインテーマではないんだけれど、
実は、大切な土台になっている、
ポリシーのような言葉。
(但し、ぼくの勝手な解釈(笑))

このしっかりとした土台がなければ、
この映画のメインテーマとなる、
もうひとつのポリシーや、
優しく素晴らしい世界観は、
成り立たなかったと思う。

作品の中に流れる時間が、
涙が出るほど、美しくて。

いいものを観させて頂きました。

紹介してくださった方に、感謝。

もうひとつ。

この映画から貰った、感動のおかげで、
想いを込める、ということの大切さを、
思い出せたような気がする。

例えば、焙煎をして、淹れるということ。

ただ、作業として捉えれば、
一連の行為でしかないのだけれど、
実は、ひとつひとつの行為に対して、
丁寧に思い入れをすることで、
全く違った結果が生まれるよ、みたいな。

はっきりと言ってしまえば、
作った人の思い入れが、
使う人に伝わるよってこと。

これも、この映画のサブテーマなのかも。

思い入れとか誠意とかを排除し、
効率だけ追い求めて、
使い捨てのモノとサービスを大量生産し、
損した得したって騒いでるのは、
カッコ悪い時代になったなあって、
はっきりと思った。

もっとも、これは、
映画を観ている最中ではなく
後で、思い出していたら、
じわじわと湧いてきた感覚。

これは、水瓶座の時代の、
特徴かもしれないね。

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