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いつだったか、ツイッターで、
ビートルズの
ストロベリーフィールズ
フォーエバーを聴くと、

中学時代の実家のぼくの部屋に
タイムスリップすることが出来る、
とつぶやいたことがある。

今、実家におり、
試しに、この曲を聴いたら、
どういう心境になるのか、
試してみた。

すると、やはりタイムスリップした(笑)

同じ場所にいるのに、
違う場所に移動した感覚。

時空を超えるというのは、
そういうことなのかも。
(どういうことよ?(笑))


ここには、
中学時代に使っていた
ぼくの部屋が、
今でも存在するけれど、

そこは、もう、
ぼくの部屋ではない。

従って、あの頃の面影は
ほとんど、ない。

あのとき使っていた
格調高いステレオセットは、
もう残っていないし、
ぼくの部屋自体、
布団部屋になってしまっているのだった。

一番日当たりがいいから
物を置くには最適らしい。

よく、親が、子供部屋は手をつけず、
ずっと残しておいてくれる、
という話をきくけれど、
うちでは、そのような配慮は
一切ない(笑)

ひどい話だけど、
思い出の品々や、
上京するときに置いていった
ぼくのものは、ほとんどすべて
処分されてしまった。

それで、何度かケンカも
した記憶がある。

今でも、帰省するたびに、
少し悲しくなる。

まあ、それはいいか(笑)

ところで、今回、
ストロベリーフィールズ
フォーエバーを聴いていたとき、
どんな歌詞なのか、
初めて興味を持った。

ビートルズの楽曲の中でも、
お気に入りの歌なのに、
今まで、歌詞に
興味を持たなかったとは、
つくづく、ぼくも日本人(笑)

でも、平易な単語で
構成された歌詞なので、
英語のヒアリングが苦手なぼくでも、
なんとなく、わかる感じはする。

訳してみようよ。
直感で。

直感だから、意訳です。
だから、なんか間違ってるかもね。


--- Youtube部分ですが削除しました ---

Let me take you down,
cause I'm going to Strawberry fields
Nothing is real
And nothing to get hung about
Strawberry fields forever

キミを連れて行きたいな。
ストロベリーフィールズに行くんだ。

そこは幻想の地。

面倒なことは何もないし、
キミを束縛するものも何もない。

だって、
ストロベリーフィールズは、
永遠だからね。


Living is easy with eyes closed
Misunderstanding all you see
Its getting hard to be someone, but it all works out
It doesnt matter much to me

内面を見ながら生きるんだよ。

外の世界のものはすべて、
見えた通りのものではないから、
何者かになろうとしても、
すごく難しく思えてしまう。

でも、見た目に惑わされなければ、
本当は、すべてうまくいく。

どってことないぐらい、
簡単なことなのさ。


Let me take you down,
cause I'm going to Strawberry fields
Nothing is real
And nothing to get hung about
Strawberry fields forever

キミを連れて行きたいな。
ストロベリーフィールズに行くんだ。

そこは幻想の地。

面倒なことは何もないし、
キミを束縛するものも何もない。

だって、
ストロベリーフィールズは、
永遠だからね。


No one, I think, is in my tree
I mean, it must be high or low
That is, you cant, you know, tune in, but its alright
That is, I think its not too bad

ぼくと同じ想いの人は、
誰もいない。

想いは、盛り上がり、
そして落ち込んでいるのさ。

だから、キミも気付いているように
誰も、うまく合わせることなんて
出来ない。

でも、別にいいよね。

だって、それは、
そんなに悪いことじゃないと思うし。


Let me take you down,
cause I'm going to Strawberry fields
Nothing is real
And nothing to get hung about
Strawberry fields forever

キミを連れて行きたいな。
ストロベリーフィールズに行くんだ。

そこは幻想の地。

面倒なことは何もないし、
キミを束縛するものも何もない。

だって、
ストロベリーフィールズは、
永遠だからね。


Always, no, sometimes, think its me
But, you know, I know when its a dream
I think, er, no, I mean, er, yes, but its all wrong
That is, I think I disagree

いつもいつも、いや、ときどきかな。
そのへんてこりんなものは
ぼく自身のことかなと考える。

でも、キミもぼくも、気付いている。
それは、夢なんだってことを。

ぼくは考えたり、意味づけしてみたけど、
どれもこれも、すべて間違っていて、
賛成出来ないことなんだよ。

だって、夢なんだから。


Let me take you down,
cause I'm going to Strawberry fields
Nothing is real
And nothing to get hung about

Strawberry fields forever
Strawberry fields forever
Strawberry fields forever

キミを連れて行きたいな。
ストロベリーフィールズに行くんだ。

そこは幻想の地。

面倒なことは何もないし、
キミを束縛するものも何もない。

だって、
ストロベリーフィールズは、
永遠だからね。

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